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皮膚科処方薬と基礎化粧品の見直しで薄い肌が変わる

私の肌が薄いのは、たぶん生まれつきなのではないかと思います。自分で自覚したのは、小学生のころとてもかぶれやすく、皮膚科へお世話になることがとても多かったです。中学生になると、顔が赤ら顔なのがとてもコンプレックスでした。それはたぶん皮膚が薄かったからだと思います。また、小さいころから色が白く、よく他人から肌が奇麗だねと言われてきました。今では、赤ら顔は気にならなくなりましたが、今度はストレスからアトピーになりました。20代くらいからは、あまり皮膚科へもいかなくなりましたが、40前後からまた皮膚科へ定期的に行くようになりました。年齢を重ねて、基礎化粧品だけは高くてもいいものを使うようにしています。これもやはり肌が薄くて弱いからなのだと思います。

子供のころは、日焼けをすると真っ赤になり火傷のようになりました。そして、高校生のころ日焼けしたときは、そのままシミになって残ってしましました。また、今でもそうですが虫に刺されると人よりも腫れて、熱をもったりするほどになります。40歳前後からは、仕事のストレスから蕁麻疹がでるようになり、皮膚科に定期的に通っていて、結局アトピーだと診断されました。ちょっとしたことで腕や足に蕁麻疹がでてかゆくなり、今は薬なしではいられない状態です。基礎化粧品も高かったので、一度違うものに変えたら顔に湿疹がでてしまい、また今まで使用していたものに変えました。なるべく無添加の商品を使うようにしています。これから半袖の季節を迎えるので、よくわからない原因で湿疹がでるので、腕を出すのが恥ずかしいなと思っています。

肌が厚くなるという認識はなかったので、今までは何もしていませんでした。ただ、皮膚科へは、定期的に行っています。やはり、市販の薬だと怖いので、ちゃんと病院で処方してもらった薬を使用するようにしています。あとは、基礎化粧品を無添加の肌にやさしいものを使うようにしています。洗顔などもなるべく肌に負担のかからないもので、あまりゴシゴシと洗わないようにしています。紫外線対策も同様で、UV効果も大事ですが肌に優しいものか、帽子や日傘などを使うようにしています。肌を厚くするというよりは、これ以上薄くならないようにと気を付けています。

肌を育てる方法例

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